Interview
自分の整備した車が、
地域の皆さんの役に立っている喜び。
name常田幸太
job一般車両・除雪車両整備
join勤続10年
※2023年取材時

知ったきっかけ

高校の求人票で見て知りました。16歳でバイクの免許、18歳で車の免許をとって走りに行くくらい、昔から車には興味があったので応募しました。
当時は今と違って、ディーラーは新卒をとってなかったんですよ。でもこの会社は珍しく、当時から新卒を採っていました。入社してからずっと、ここで働いています。

今の仕事

主に一般車両の車検と点検、除雪車の整備を行っています。最初は先輩に教わりながら普通車の点検・整備をしていましたが、徐々に除雪車の整備も手伝うようになりました。
一般車の場合は、作業内容が日によって変わります。お客さんの要望に合わせて、点検だったら1日、車検だったらだいたい2日で終わらせて、納品できるようにしていますね。
除雪車は時間がかかるので、長い期間をかけて整備する必要があります。秋から冬にかけて、市町村や県に万全な状態で届けられるようにしています。

車の整備はやっぱり命に関わることだと思うので、ちゃんと一人でできるようになるまで、丁寧に教えてもらいました。今は自分が、後輩の育成をしています。自分の性格的に、進んで教えに行くというよりは、こまったことがあったら言ってね、というタイプ。もちろん、間違ったことを見つけたらその場で教えますが。質問されたときは、できるだけわかりやすく丁寧に教えることを心がけています。

いいところ

人がみんないいところですかね。社員同士仲良くて、わからないところは教え合います。年齢の壁もないですね。上の人はみんなムードメーカーで、毎日笑わせてくれます。
仕事以外でも、バーベキューに呼ばれたり、飲みに行ったり。社員イベントもあります。2年に1回社員旅行があって、これまでに北海道や、奈良・京都に行きました。社員旅行がある会社って、今はなかなかないですよね。
あとは、休みが増えたり、給料が増えたり、設備が新しくなったり…と、制度や環境が社員思いにアップデートされていっているところですね。今年は工場内に冷風機が導入されました。今年の夏は暑かったですが、おかげでだいぶ快適になりましたよ。

やりがい

やっぱり、除雪車の整備ですね。長野県は雪が降るので、除雪車はなくちゃならない存在だと思います。自分が整備した車が道路を走って、地域の皆さんのお役に立っていることが、この仕事の一番のやりがいですね。除雪車は止まってしまうと迷惑がかかるので、修理依頼を受けたときは「早く直したい」という気持ちになります。

今後の目標

まだ、毎日勉強みたいなもんです。もっと詳しくなって、正確に早く整備できるようになりたいです。日々挑戦して、スキルアップを目指しています。整備の仕事は、資格を持っているからといってできるわけではありません。これからも実践を重ねながら、成長していきたいと思います。

Favorite
除雪車の除雪部分
01
八木隆太
整備士(勤続2年)

できなかったことが、できることに変わっていくのが楽しい。

03
渡辺三成
取締役工場長(勤続35年)

車はいのちをのせるものだから、大切なのは「修理する姿勢」。